秋桜模様

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図書ボランティア

先日、小学校の図書ボランティアの募集がありました。
実は前々から興味があったんです。
公民館の図書室の本の整理とか募集は毎年あったのだけどどうも都合の悪い曜日で参加できずじまい。
そんな今年、ついにやってきたチャンス。
誰かを誘おうと思ったけど・・・『読み聞かせなど』と書いてあったのに私も戸惑う。
誘うのに自分が危ういってどうよ??ってね。

でも今年のテーマ、ってか私の人生のテーマ。
『迷ったらGO!』
やりたい気持ちとやらずにスルーする気持ちが迷ってる時はとりあえずやっとけ!って意味。
私が迷ってる時ってのは背中を押して欲しい時というのが最近わかってきたのでw
その理屈で今年は幼稚園のサポート(役員より軽い役割で、一年やると翌年役員抽選は免除)にも立候補した。
そしたらRの一番の仲良しの女の子のお母さんも立候補、楽しくなりそうです。

それはさておき、図書ボランティア(汗
今日その第一回目の集まりがありました。
中学校で司書をされている方がいろいろ教えて下さるのを拝聴するのと、その方が2年生にストーリーテリングをされるのを子供と一緒に体験、というのが今回の内容でした。
誰も知らない会合へ行く前はやっぱり緊張しますな(汗
そして図書室へ入ると。。。なんと!初参加は私だけ。
他5人が2年目の方、ベテランさんが2人の計8人。
さっそく『読み聞かせ』のやり方について説明された。
こりゃやりたくないとは言えない状況です。
いちおう書いたのよ、「自分の子供以外には読んだことないから他に出来る方がいらっしゃったらそちらにしてください」って。
でも却下されたらしいw
実際、未就園児のサークルで2、3人相手に読んだ事ぐらいしかないんだよね。
しかもわが子も入れてだよ。
でもね、それが結構楽しかったんだよね。
ウチの子たちも読み聞かせ大好きで、よく読んでます。
そんな時楽しんでくれてるのを見るとやりがいを感じてみたり・・・

というわけで1年生(コウがいるw)からならやってみちゃおっかなと思うんです。
司書の方も「別に特別な能力はいりません。失敗してもそのまま行けば大丈夫」とにこやかに言われてたし、ベテランのお母さんも「わが子に読んでればあとは人数が増えるだけだから大丈夫」って。
「子供たちが本に入り込んでその場が一体となってる感覚がクセになるんです」とも。
ふむふむ。
それから選書。
これが大事なんだね。
今からそれを勉強してあとは練習あるのみ。

コウに話すと
「え?お母ちゃん、本読みに来るん?わーい」
となんだかうれしそう。
それも背中を押してくれてます。
楽しんでできるといいのだけれど。。。まだまだ不安がいっぱいです。
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by akizakura666 | 2012-05-29 22:17 | 子供の子育て