秋桜模様

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法事

母方の祖母の49日法要に行ってきました。
広島→島根です。
運転に自信もないし、広島からだと中国山地を越えて行かないといけないので車は断念。
バスも出雲便しかありませんでした。
始発でも昼すぎにしか着けず結局法事自体には間に合わないのですが、なんとしても顔だけは出しておきたかったので行っちゃいました。

雪の無い山陰はさらに人が少なく感じ、閑散としていました。
母の実家は島根県の大田市というところ。
石見銀山が世界遺産になるとか言ってるところです。
地味だ(^^;
でもその地味さ、神秘的なイメージを大事にして欲しいと思いました。
バスで通っても島根県に入るとなぜか神妙な気持ちになりました。
神話の世界に迷い込んだような(大げさ?)
出雲大社には行ってないけど駅周辺でも神社やお寺のご神木が太いこと!
歴史を感じます(-人-)

小学生の頃夏休みにはよく遊びに来ていた街なのですが、今回行くのは10年ぶりぐらい。
さて駅から家まで歩けるでしょうか?
おそろしいもんで覚えてるんだね足が。
一緒に遊んでたみんなの最年長だったので自分がしっかりしなきゃと記憶力を必死で駆使したので刷り込まれているようです。
まぁ近いんだけどね(^^;
まだ法事が終わって間もない時間に着きみなさんお食事中でした。
その後またお墓参りに行くということだったのでご一緒しました。
家からすぐ裏の山でした。
しーーーーっかりお参りしてきました。
母は形見の着物を貰って帰ったようなので、リメイクする時は何かおくれ!と頼んでおきました。
主婦の鑑(かがみ)、人生の先輩の爪の垢はもうないので形見でも少しいただいておくべきかなと。

祖母と同居していた叔父さんから臨終の時の話を聞きました。
もう危ないからすぐ病院へと言われ駆けつけたけど間に合わなかったそうです。
「ほんのちょっと前だったみたいだわ。まだあったかかったから」
明るい叔父のその言葉に胸がつまりました。
冷たくなっちゃうんだね。。。
しかし!私がそれで気を落としても祖母は帰っちゃこないんです。
最後まで凛として生き抜いた祖母のようにがんばって前を向くのだ!

何年ぶりかに親戚と会いお話をしてみると面白いものです。
みんなそれぞれに人生いろいろ。
祖母が「みんな仲良くね」と集めてくれたかのようです。
61で亡くなった祖父と96で亡くなった祖母の遺影は並べると親子ほど歳が違っちゃいます(^^;
そりゃあつもる話もあるでしょう。
上は上で楽しくしてらっしゃるかも^-^


夜、帰宅するとコウはご機嫌サイアク_| ̄|●
眠いからか号泣です。
すっかり私が抱っこしたところで解決せず。
嫌われてるかのようです。
なんだかんだあって結局ベッドで寝る頃には仲直りできニコニコしてくれたけど・・・かーちゃん遊んでたわけじゃないんだけどな。
まぁ和解できてよかった。
コウなりの寂しさのアピールだったのかもしれません。
大丈夫、今日からまたイヤでも一緒ですから!w
お昼寝から起きたらいいお天気だし散歩にでも出てみるかな☆
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by akizakura666 | 2007-02-26 14:16 | 雑談